虫が嫌がる精油が選ばれた件

土曜日は仕事の後、
伊来尚美(ゆりりんさん)の所へメンテナンスに。

ゆりりんさんは臓器からのメッセージを伝えてくれます。
そして、エネルギーラインの不具合や不調も整えて下さる。

助かります。

実は1週間ほど胃の辺りに激痛が続いていて。

出来ることは全部やっても改善せず。

さっさと人様の手を借りて整える選択を。

胃の痛みは胃ではなく、横隔膜の不具合。
空気清浄機能も疲れるみたいね。

痛みの原因は真っ直ぐ流れている側の、
エネルギーラインの詰まりが原因でした。

全く無くなりまして良かったです。


私のエネルギーラインは下からトルネードのラインと、
真っ直ぐに1本のラインの2本あるそうです。

人それぞれ違うんだって。
面白いよね。


で、題名の件ですが。

今回作って頂いたオイルに配合した精油は
昆虫が嫌う香りであるゼラニウムとかばかりらしく。

昆虫が嫌う香りを聞いたら私は全て好きでした。

蝶とかカブトムシとか、
蛹になる虫は一度ドロドロの液体になる変態(変容)をします。

そういう激しい変容を越えている虫が嫌う香りを好むということは、
更なる変容を好むタイプらしいです。

え?私、安定思考ですが?と言ったら、

え??みたいな顔をされたんですが。。。

ダンナに話したら、
安定思考?みたいに返って来るし。

聞いても返答なしでしたよ。
なんだよーー。


私はドラマティックな不幸な展開に憧れも望みもしない。
そんなもの肚の底から唾棄する。

波乱万丈なんて幼い時から腐るほどあったから全く望まない。


私の望みは世界の安寧ただ1つですよ。

その為なら何でもやりますが。


その為になら

『何でもする』

これが、安定にならないんだろうか?


それなら仕方ないが。



今日FBに上げた記事ですが。

こちらにコピペしとくか。


写真は
『岳』9巻の「牧の山と空」から。

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槇原敬之の唄の
このフレーズを思い出しました。

「変わって行くこと、
変わらないでいること」


昔、病気で倒れるまで、
見た全てを録画するように鮮明に覚えいた。

死ぬことを回避した対価なのか、
その能力はキレイさっぱり無くなって。

このシーンを見た時に、
「無くなったのは新しい強さを磨く為でもあったのかな」と。


『岳』は久々に腰を据えて読んでいるマンガです。
 

『岳』を読んでいると、
ホッとすることが多い。

エピソードは人が亡くなる場面が多いから、胸は痛むが。。

『岳』は不言実行な人が多いんだよね。

ブレないとか、
自分軸があるとか、

そういうことを私は目標にしてません。


自分の弱さや情けなさや惨めさは、
いつも隣にあり。

それでも、
少しでも強く柔軟な部分を作り込みたい。

それに近いことを、
三歩や牧はそれぞれの想いを胸に、
日々作っていることに力を貰った。
 

改めて、
不言実行をコツコツ重ねる。
 

それにしても、牧よ。

あなたの高校生時代のエピソードをを読んだ時、
あなたの精神力と想いの強さは励みになりました。

コピペ、ここまで。



今、『岳』というマンガを読んでいます。

三歩という、山岳救助のボランティアをやっている主人公を軸に、
遭難のリアルが綴られています。

最初は死体の姿に、
うわー、と思ったんだけど。

高所からゴツゴツした岩場に叩き付けられるんだからそうなるよな。
そう納得してからは普通に読んでました。


ほんの少しの一瞬の隙で死に向かう場所に、
人はなぜ行くんだろうね。


『岳』を教えてくれた方と、
コメント欄で感想のやり取りを少ししました。

このマンガを読んで、
山に登りたくなる人と登らないと思う人と別れそうですよね。と。


私には山登りをする為の覚悟も喜びも無い。

私が山に登ることは永遠に無いだろうな。



このマンガを読んで良かったと思うことはいくつもあるんだけど。

特に良かったのは牧の高校生時代のエピソード。

9巻の『牧の山と空』の話しです。

彼が高校3年生の時に
高校1年の山岳部の後輩が冬の北穂で滑落して亡くなった。

後輩に連れて行って下さい。と頼まれて連れて行ったのは牧で。

牧は後輩が遭難した日から、
ずっと後輩を探し続けて翌年の春に見つけた。

高校も行かずに留年し、家にも月に1~2度しか帰らず。


「ずっと山に居られるから。」

後輩は牧に山岳救助隊になる夢を語っていた。


後輩を見つけてからも
牧はずっと山で救助を続けて来たんだろう。


彼は業績が悪くなり救助から撤退することになった会社を辞め、
自分で救助の会社を設立した。

安泰であるポストを投げて。

資本金は当時の遭難救助の隊長にあたった警察関係者その他有志の寄付で。


自分がそこまで出来るかな。と考えた。

同じように生きたい訳でなく、
そこまで真剣に生きてるだろうか。ってね。


牧が自分の想いを語る場面は1つも無い。

感情があったのも、後輩の遺体を見つけた時だけ。


牧は必要な事しか話さず愛想は全く無い。
感じが悪い塊だろう。

でも奥さんと娘さんをとても大事にしてる。
娘さんとのやり取りがいつも温かい。

ヘリコプターの操縦士の青木との信頼関係はしっかりしている。



これを読んだ時に、

『孤立する事』

を、薦められたことを思い出した。


今回の『変容』はここへ繋がるのかもな。


出来ることを淡々を続け。

時が経ってからしか、

あの選択がどうだったか。は判らないこともあるから。


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