「癌患者を助けるもの」というブログを読んで思ったこと

今日見た源平桃。
可愛いよね。
2016 331


今日はとあるBlogを読んで思ったことを。

こちらのBlogです。
昨日ツイッターで紹介されていて読みました。

「癌患者を助けるもの」
http://kutabirehateko.hateblo.jp/entry/2016/03/30/041612


私は若い頃に保険屋をやっていました。

その中で学んだ1つはお金大事。

幼い頃からのサバイバルから学んだこともありますが。

お金で解決出来ることも、
選択肢を増やすことも、
安心し安全を確保出来ることも
たくさんあります。

お金で幸せは買えませんが、

選択肢や安心と安全を確保することは、
精神衛生上大事ね。

私は家族全員の保険を、
その時の最高を考えてよく組み替えてます。

ライフパターンは常に変わる。

何が必要か、何が必要でないか。

バカみたいに入る必要はないもん。

ちなみに。
お金持ちに保険要らないんで。

ウチは難病特約というのが出てすぐにダンナに付けてました。

月数百円だし、
病気を調べるのが趣味な私は、
難病は治らないのを知っていたから入れました。

でもまさかなるなんて思ってませんでしたよ。

保険金は200万出ました。
あの時の私グッジョブ!

ま、難病って分かったのはずっと先でした。

退院して随分経っても良くならなくて
どれだけ本読んだりネットで調べたか。

16年前はネットで調べるのは簡単じゃなかったよ。

今は便利だね〜。

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保険屋やってた時にも思ったし、
29歳でダンナと父と祖母のトリプル介護やった時に思ったのは。

非常時こそ、
人となりがはっきり出る。

偉そうなことを言ってるヤツほど、
肝心な時に必ず逃げるよ。

介護をして来た友人達とよく話すのは。

多面的に考えず、
思いつきや思い込みで
ああしろ、こうしろ言う人ほど、
金も出さず思いやりは全くないよね。と。

追記
お金が欲しい訳じゃないので。
1円も要らんわ。

私があの頃に願ったことは。

見舞いに来て、
自分の家族や友人や同僚の愚痴を言ったり相談するな。

見舞いと言う手前、
断われなかったし、

幾ら鋼の精神力があっても、
トリプル介護やってたら頭回らんから。

終わった後に落ち着いてから、
全員切ったけどね。

介護者は一見普通に見えても、
心は千々に乱れたりします。

Blogにあるエピソードに、
自分の奥さんを怒鳴り自分の姉には優しいバカの話しがあります。

ダンナが入院中に同じようなバカがいて、
あることで黙らせたことがありました。

書くと長いし、
熊谷さん怖〜い!ってなるから書かない。笑

それにしてもさ、
病院はリゾートホテルじゃねーんだよ。

看護師さんや見守ってくれる家族は奴隷じゃないだろが!

心理学の師匠は、
そういうのは防衛規制の退行だから仕方ないと言ってたけど。

つーか、それ過剰防衛だろ!と言ったかな。

イライラすんなってことじゃないです。

あなたを愛する人をサンドバッグにすんなって言ってんの。

自分も更に傷むんだよ。

話しがズレましたが。

介護者の思いや願いは抹殺されやすいので、
良かったら読んでみて下さい。
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